インプラント

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インプラントの症例事例

当院で治療された患者さんの症例を一部ご紹介します。治療検討の際の情報収集にぜひお役立てください。

折れた犬歯を、審美インプラントにより再建させた症例 2005年8月〜2005年12月(5ヶ月間) 35歳・女性
  • 治療前の口腔内
  • 初診時、右上の前歯から左上の犬歯までセラミックが装着されていた。しかし、そのセラミックは斜めにセットされており、歯茎も黒ずんでいる。セラミックの差し歯といえども、到底審美治療後とはいえない状態であった。このような不適合セラミックが装着されていたために、左上犬歯は、歯根部で破折していた。
  • 治療前レントゲン
  • 治療後レントゲン

まず、右上前歯から左上犬歯までの仮歯を作製。もちろん技工士へのオーダーメイドである。次に不適切セラミックを除去し、さらに左上犬歯を抜歯した。と同時に即時インプラント治療によりインプラントを埋入した。その後、インプラントと骨が結合する期間約3ヶ月ほどの間に、左上犬歯以外の前歯を治療した。歯の中の治療、黒ずんだ歯茎の治療等を行った。最後に左上犬歯をセラミックで、他の前歯をオールセラミックで治療し、審美インプラント治療を終えた。

治療前、セラミックが斜めにセットされていたため下顎が右にずれていたが、治療後きちんと真ん中に位置するようになった。歯茎の黒ずみもとれ、セラミック義歯、歯茎ともに審美性の高い口元となった。インプラントも同様に歯茎ともども、審美性が高く仕上がっている。患者も十分に満足している。(患者は女医である)

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