インプラント

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インプラントの症例事例

当院で治療された患者さんの症例を一部ご紹介します。治療検討の際の情報収集にぜひお役立てください。

骨がない状況での即時インプラント 2005年1月〜2005年11月(11ヶ月間) 47歳・女性

他医院にて5年前に、1週間でインプラント治療するも、現在、腫脹排膿を繰り返し、口臭もひどい。再治療を希望されているが、治療期間中の仮歯が心配。職業柄、発音が悪くなる入れ歯ではなく、即時インプラントで歯を造ってほしいとのことである。

  • 初診時のレントゲン写真
  • 初診時の口腔内写真

不適切なインプラントにより、口腔清掃状態が不良で、上顎骨の吸収が著しい。そのため、骨が比較的あるところを選択、8本のインプラントで造骨と同時に即時インプラントを立案。患者様には、数本インプラントがだめになる可能性があることを伝え、即時インプラントを施術した。1本のインプラントがだめになったが、そのほかは十分に機能し、審美的にも女性としても、キャリアウーマンとしても十分に満足のいける歯牙の回復がなされた。

  • レントゲン写真1
  • レントゲン写真2
  • レントゲン写真3
  • レントゲン写真4

正規のインプラントでの治療により、口腔内が健康になり、口臭等は改善された。また、持病と思われていた偏頭痛や肩こりも改善された。今までは、消極的であった対人関係も積極的となり、新たな人生の始まりとして非常に喜んでいただいている。

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