インプラント

  TOPページ  >  インプラント  >  インプラントの症例事例  >  総入れ歯からインプラントへ・・・自由な噛み心地

インプラントの症例事例

当院で治療された患者さんの症例を一部ご紹介します。治療検討の際の情報収集にぜひお役立てください。

総入れ歯からインプラントへ・・・自由な噛み心地 2003年10月〜2004年6月(9ヶ月間) 80歳・男性

まず、噛む力が強くて、入れ歯がすぐにだめになってしまうということであった。また、調子のいい入れ歯でも、すぐに甘くなり、食べたものが入れ歯の下に入り込んで非常にいたい思いをしたとのことである。それで、残り少ない人生を食とともに生きる、をモットーにインプラントを希望された。

  • 治療前
  • 治療後

まずは、最初にインプラント。総ブリッジに必要なインプラントの本数を、口腔内の状況や年齢などを考慮し、上顎6本下顎6本を最低本数として設計。骨がないところではサイナスリフトにより造骨。上下12本のインプラントを施術し、骨とインプラントの結合を数ヶ月まった。結合後、インプラントの型を取り、すべてオーダーメイドで上部構造であるインプラント義歯を造り上げた。

  • 治療後
  • 入れ歯の時代には、外で食事をするのもおっくうであったとのことであるが、現在では積極的に外出するようになったとのことである。口元の皺も少なくなり、若返った感じが強い。何事にも積極的になり、人生を謳歌しているとのことであった。
症例事例リストへ戻る

ページのトップへ