
入れ歯もつけていないということで、上顎に治療用の入れ歯を作製。この入れ歯で、噛みあわせの高さを確保し、前にしゃくり出た下顎を後退させるように調整。同時に上顎6本、下顎に4本のインプラントを埋めた。上顎のインプラントは受け口が治るように、外向きに角度を付けた。同時に下顎前歯の虫歯治療をし、内側向きのセラミックを装着した。その後、インプラントの義歯で受け口を完全に治療した。


治療後は、受け口が治り、下顎が前に出ていたため、特に首筋の痛みがなくなった。咀嚼も十分でおいしく食事ができるとのこと。見た目も自信がもてるようになったということで、積極的な会話ができるようになった。最初は伏目がちで、あまり会話をなさらなかったが、今では積極的になられた。心身ともに健康になられた。




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